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| H16.4.22(木) |
船を上架し、洗い、プロペラとシャフトを磨き、船底に塗料、プロペラにはペラクリーンを塗り、亜鉛を交替した。
一人で丸一日を費やす作業だったが、これで秋まではいける。
エンジンオイル・エレメントの交換、バッテリーの水補給は海に浮かべてからでO.K。
2代目さくら丸(平成4年4月進水 30フィート・150HP)は、これまで、これという事故もなく、今月でちょうど満12歳となりました。
まだまだきちんとメンテをすれば元気です。
四季の海で魚を追ってのフィッシングライフが続きます。
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| H16.4.18(日)〜大潮 |
昼前からのオチ潮を狙ってコギ釣に出掛ける。
11時頃、女木前へ向いて船を出した時に友人からTELがあり、庵治江の浜沖にいるので、こないかとの由。
東へ舵をとり庵治沖にいくと、大潮の強い波切ができている。その波切の中で釣っていた友人はハネ1尾と指1本を立てている。
私は波切の潮上で3時間程コイで、ハネ2、ヒラメ(子)1、アイナメ(これは40cmオーバー)の釣果。2時すぎ納竿とした。
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| H16.4.15(木)〜若潮 |
夕方6時から庵治 篠漁港沖のアパート(-13m)で、メバル夜タキ釣をフグ釣名人の喜田さんと行く。
初めてのアパートでのメバル釣なので様子が分からなかったが、事前情報の通り形が小さい。20cmオーバーは4〜5匹で私が25匹、喜田さんは底ばかりさぐりガシラ中心に12匹ほど釣ったところで返しのオチ潮がきつくなったので、12時前に納竿とした。
サバ皮サビキ釣によくヒットしたが、もう一度と行きたいとは思わないポイントだった。
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| H16.4.11(日)〜小潮 |
昼からのオチ潮で(小潮なので潮変りの1〜2時間)コギ釣をすることとした。
庵治江の浜沖の波切りが未だ弱かったので、鎌野を廻って、篠のアパートを(牟礼の漁師に聞いたポイント)魚探をかけてチェックに行った。
メバルの夜タキに最高との話だったので、明るい時に下調べすることも大事です。
すると、鞍谷の沖で、フグ釣名人の喜田さんが一人かかり釣をしている。寄って行くと10匹程釣っていて、30cm位のを3匹もらった。
江の浜沖に戻ると潮が出来ていた。1時間程でハネ(65cm)ポン級アイナメ(35cm)ヒラメ(30cm)が釣れた。
ハネとアイナメを喜田さん宅に届けて、フグ3匹持って帰った。
今年は桜が早いとの予報にもかかわらず、海上からの屋島の桜は充分見頃で、私の目を楽しませてくれた。
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| H16.4.4(日)〜大潮 |
昨夜のメバル釣の頃よりの小雨模様が、昼すぎに上がった。
夕方の込潮を待って、午後5時より女木東沖(-15m〜18m)でコギ釣。
6時までの1時間勝負だったが、ヒラメ2(55cm、43cm)、ハネ3(60〜50cm)の釣果。
今日は、吉野の桜を見に行ってカミさんは不在。釣った魚は食べない主義なので、ヒラメは知人にあげ、私は不味いネタの回転寿しの夕食。何ともトホホ・・・・・。 |
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| H16.4.3(土)〜大潮 |
仕事を終えて午後8時より女木一文字へメバル夜タキ釣に行く。
コンビの小比賀名人は38匹、私は30匹、午前2時に納竿。 |
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| H16.4.1(木)〜中潮 |
昼前に時間がとれたので、女木前でオチ潮にヒラメを当てて、コギ釣をした。
50cm程のハネが1匹釣れただけで、2時間程コイだが外には全く当りなし。
桜が三分咲となった女木は対面の屋島より遅れている感じ。
女木東浦の桜(写真)、屋島南嶺西斜面の桜と、釣を止めて海上からカメラに収めた。
その後、女木港に入り、船を繋留して島へ上がった。
海水浴場は立派に整備され、島外から搬入した砂も海岸になじんで、夏の到来を待っているようだ。島の子が数人遊んでいるだけの浜辺も、のんびり眺めると春そのものだ。
フェリーの待合室には食堂もあり、うどん 大(450円 高い!)を食しました。
四月はもう少しメバルを釣って、五月になるとサワラ(鰆)一色になります。狂ったように私の仲間は、勿論私も朝3時、4時に起きて暗い内からの大物狙い、サワラ釣に興じる季節となるのです。 |
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| H16.3.26(土)〜小潮 |
仕事を終えて、メバル夜タキ、女木東浦一文字へ小比賀名人と行く。
19時30分出港。
20時過ぎより実釣開始。
係った位置が悪く、潮が全く当らず1時間程釣ったが放流サイズが数匹のみで、アンカーを揚げて場所替をした。
すぐに、25cm〜20cmクラスが6匹程釣れたので、これはいけると思ったのも束の間、その後私に当りは全くなし。
小比賀名人には当りが続き、置き竿とサビキで31匹程釣ったところで(写真は小比賀名人の釣果)納竿、午前2時になっていました。 |
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| H16.3.25(木)〜中潮 |
起床すると霧で視界が悪くなっている。
今日は小豆島、白浜から谷尻にかけて春の鯛をサビキで釣ろうと思っていた。
しかし、築港から女木は見えまい。長崎の鼻も無理と思う。急ぐことはない。こんな日はゆっくり様子をみるしかない。
10時を過ぎて視界が開けてきたので家を出る。
凪の海を小豆島へ向かって10時40分に出港。
11時すぎから13時までゆっくりサビキを繰り返すが全く当りなし。5〜6隻釣っていたが当りがない様子。どうもこの釣は私には合わないようです。鯛は秋のエビシャクリが最高だと半分負け惜しみで自分を納得させる。
鯛をあきらめ帰路の庵治、江の浜沖で丁度良いオチ潮が出来ていたので、コギ釣をすることとした。波切の潮上で仕掛投入してすぐに46cmのヒラメがきた。水深は20〜25m。その後、同じサイズのヒラメ1匹、続いて60cm.40cmとハネ2匹を追加したところで雨が強くなったので納竿とした。
小豆島のサビキでの鯛はこれからも期待でき、6月に入ってハネが食うようになればシーズン終了との由。 |
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| H16.3.20(土)〜大潮 |
夕方5時まで仕事をして、5時半からメバルの夜タキに小比賀名人と松井さんとの3人で行く。エサは白魚。
17時33分干潮の大潮。
夕方からは大潮の強い込潮がくる為に、潮裏の女木西浦アパートを狙う。
松井さんは私のすぐ3隻北に船を繋いでいるので、アンカー1丁(100mロープ付)で出してもらい私の2丁とで、久しぶりに3点固定し、アパートの天辺に船をきっちりと留めた。
「船頭の義務は果した。あとは腕次第だよ」と二人に云って私はゆっくり竿を出し乍ら、風もないし潮も丁度よい流れ、今日は大漁間違いなし。と一人ニンマリした。
ライトを3ヶつけイカナゴも浮いてきて、私は20cmクラスを中心に調子よく20〜30匹釣ったけど、二人は数匹にとどまり、不完全燃焼で憮然とした様。このままではどうも終れない。(予定では22時納竿)
21時を過ぎ、返しの潮が南からきだしたので早めに切り上げ、潮裏になる東浦一文字へ廻ることとした。
手際よく3本のアンカーを抜き帆槌鼻の灯台をかわし東へ廻る。
一文字でも私だけがどうしたことか入れ食い。同じ条件で釣っているのにタナがきっちり合っていた為でしょう。夜はメバルが浮くので、かなり上(底から3m)で食っていた。80匹程釣った。
どうにか他の二人も荷が出来たので夜中1時をすぎたところで納竿とした。
タナが異えば釣果や形に、かなり影響がでることを実感した釣行でした。 |
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| H16.3.18(木)〜中潮 |
昨日は25.5℃と観測史上初の3月での夏日を記録し、暖かく湿った南風が日本に吹き込んだ。
そして今朝は夜来の雨が続いている。一転して風もあり寒い。
昼前に雨が上がったが、風は未だ吹いている。海では、オチの丁度良い潮が流れている筈である。
女木東の瀬(-10〜13m)にコギ釣にゆくこととする。海には私の外は誰もいない
11時から1時間程コイだが当りは全くなし。嫌な予感がしたが、その後バタバタっと当りがでた。
ヒラメ3(50cm.38cm.20cm)、スズキ1(70cm)の釣果だった。
50cmのヒラメは立派だった。スズキもきれいな魚体で2時間程の釣りとしては満足すべきものでした。
3月20日は6PMから、メバルの夜タキ釣です。
今度は期待がもてそうです。 |
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| H16.3.14(日)〜小潮 |
小比賀名人とのいつものコンビでメバルの夜タキ釣に行く。
女木西浦沖のアパートでのかかり釣。エサはシラウオ。
夕方6時から釣り始め、夜中まで頑張り二人で70匹程だった。(写真は私の釣果)
灯にイカナゴが浮き、風もなく条件は揃っていたのに形も数もイマイチだった。
次回、3月20日に再挑戦します。 |
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