| H16.2.25(水)〜中潮 |
仕事を終えてPM8時過ぎから女木西のアパートへオキソメバルの夜タキ釣に小比賀名人と行く。
午前2時近くまで粘ったが、二人で30匹と低調だった。形も20cm越えるのは数匹で25cmオーバーは皆無。
食いも浅く、ガツガツと引ったくような、メバル独得の当りは全くない。
魚体も産卵後の回復が遅く、やせ気味だ。
イカナゴが海面を照らす灯に全く浮いてこない。
結論をいえば、水温は10℃近くなり、外気温も暖かくなってきてはいるが、メバルにとっては未だ、シーズン本番とはいえない。
3月中旬から本格化すると思える。もう少し待って再度挑戦したい。
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| H16.2.22(日)〜大潮 |
北で強い低気圧が発生し、大荒れとなる天気予報。午後には強風波浪注意報も発令された。しかし風はなく、天気も良い。
多忙が重なり、最近ずっと海に出ていないので、やっと時間のとれた午後、思い切って海へ出た。
南風に乗って雨雲は流れてくるが、まだ2時間は大丈夫だろう。
すぐ帰れる女木前で、大潮のオチ潮、エサも要らないコギ釣ならやれる。
天気予報のせいか誰もいない。コギはじめて30分、48cmのヒラメがきた。あとは風が吹くまでと思い1時間程コイだが全く当りなし。
風の吹く前に帰れて、今日はこれで満足。 |
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| H16.1.29(木)〜小潮 |
寒波や西の強い季節風が続き、しばらく釣行できなかった。
今日は久し振りに小潮なので、カブト北の深場(-40〜50m)でメバルを狙うこととした。潮の早いポイントで小潮でなければ釣りにならない。
昼食は友人と牟礼のカキ焼きを約束しているので、10時すぎの干潮までの2時間程度ならやれる。
8時から、ハヤブサのサバ皮キジバリ6本ドウヅキ仕掛で実釣開始。
この日は底でしか当りがなく、カサゴ交りで10匹程釣ったところで潮も止まり風は結構強くなっていたので10時30分納竿とした。 |
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| H16.1.4(日)〜中潮 |
夕方の潮止まりに女木灯台前の帆槌鼻でカサゴ釣をする。
15時実釣開始。潮はとろんで丁度良いし、風も無いのに不思議だ。
-30〜35mのかけ上りを狙うが仲々食わない。ドウヅキ2本鈎でエサは冷凍シラウオ(マルキュー)。どうにか20cm位のを5匹釣って17時納竿。
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| H16.1.2(金)〜若潮 |
初釣は暮からの流れのままで、女木港前でのヒラメ・コギ釣。
8時40分実釣開始。オチ潮は潮位差少なく1時間程経っても全く当りがない。10時すぎにやっと当りがでて45cmのヒラメが釣れた。
潮もとろんだので、女木西ノリ網の南-12mでイイダコを20匹程釣り、納竿とした。毎年初釣は、この程度のものです。
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